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導入事例

“おいしさ”を極めるために
データ管理を重視したデジタル化を。

一貫体制を細かく管理し品質向上を

飼育から育成、加工、販売まで、一貫した生産・販売で高品質な豚肉や加工品を供給する㈱七星食品。「安心や安全は基本。さらに“おいしさ”を突き詰めることが、私どもの言う“品質”です」と語るのは、代表取締役の東原寛二氏。自社製品の厳しい品質管理について熱く語る。「体重はどうか、ストレスはかかっていないか、与えるエサはどうするか。飼育する豚、一頭一頭を細かく管理することで、安全でおいしい食肉をお届けできるのです」。
欧州等では一般的となっているアニマルウェルフェア(家畜を快適な環境で育成し、安全で良質な畜産物を生産するという考え方)にも、積極的に取り組んでいる。「飼育や生産、流通に至るまで、全体を丁寧にチェックし、管理することが高品質につながる」と語る。そこで重視したのが、デジタル化やIoTの導入だ。

大災害を想定したBCP対策強化の声が上がった

デジタル化の推進を支援したのが、食品や流通のシステム構築に明るい㈱オーユーシステム。東原氏は「私どもの業界や仕事内容、理念に適したシステム構築をお願いした。独自性があり精度の高いシステムが構築できた」と語る。新システム導入の際に課題となったのが、データ管理。「当社は高知県にも事業所があり、高知の方々は災害に対する危機感が強い。南海トラフ地震等の大災害に備え、BCP対策を強化するべきとの声が社員から上がった」と語る。データの安全性確保を㈱オーユーシステムに要求したところ提案を受けたのが、STNetのデータセンター「Powerico(パワリコ)」。比較的災害の少ない香川県に立地し、幾重もの災害対策を施したデータセンターの利用を勧められたのだ。「四国に生産拠点を持つ弊社にとって、身近で心強い存在に感じた」と語る。

一次産業もデジタル化し、四国の経済・文化の発展を

「デジタル化にとって、データ利用の安全・安心は最重要課題。データ保管はSTNetのデータセンター、データ通信はNTT西日本の回線を利用することで、信頼性の高いデジタル化を進めることができた」と話す。データの重要性を知る経営者だからこその判断だ。「今後は一次産業におけるデジタル活用は必須。弊社もデジタル化を進め、品質の精度をさらに突き詰めたい」とも語った。地元畜産品のブランド化にも尽力する㈱七星食品は、経済産業省から『地域未来けん引企業』として認定されている。デジタルを積極活用し、自社品質の向上のみならず、四国の経済や文化の発展を志している。

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