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お客様の様々な課題に、オススメの解決法。

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導入事例

お客さまに寄り添い、声なき声を聴くものづくり。
徳武産業株式会社の強みを支える、STNetのデータセンター。

介護靴・リハビリ靴の「あゆみシューズ」。
ものづくりの原点は、お客さまに寄り添う心。

徳武産業(株)の「あゆみシューズ」。利用者の多くが高齢者や歩行に障害を持つ方で、片足がむくんだり足が変形するなどの悩みを抱える。「人間の足は左右の大きさが微妙に違うことがありますが、あゆみシューズは左右で違うサイズもお選びいただけるなど、靴業界では常識を超えた取り組みを積極的に取り入れました」と話すのは同社の西尾聖子社長だ。もともと手袋メーカーだった同社は、高齢者の「施設で履く靴がほしい」という声に応える形で靴の製造をスタートさせた。施設に通い、2年間で500人もの声を聴く中で多かったのが歩行の悩みだ。「歩き方が不自然だと転倒しやすくなり、その結果骨折してしまう方も…。お年寄りの場合、治療で安静にしている間に筋力が衰え、体が動かせなくなってしまう方も多い。自分の足に合った靴を履く重要性を痛感しました」。徳武産業(株)のモットーは「現場に答えがある」。お客さまの声を聴き、潜在的な悩みに気づき、靴づくりで応えてきた同社は「日本でいちばん大切にしたい会社大賞 審査員特別賞」など数々の表彰を受けている。

データセンターPowericoを視察して感じた安心感。
クラウドFLEXの導入で日々の業務が変わった。

全国に2万店舗以上のお取引先さまを持ち、会社の拠点も全国へと拡大してきた同社。通信販売を通してお客さまとのやり取りも増え、スムーズなコミュニケーションの重要性は増している。同時にBCP対策も急務だった。南海トラフ地震など自然災害に備えることは、お客さまの生活を足元から支えている企業として必要不可欠だと考えた。そこで西尾社長自らSTNetのデータセンターPowericoを訪ねたという。「地元企業という親近感はあったのですが、視察して驚きました。データは目に見えるものではないだけに不安もあります。STNetはその見えないものを高い技術で守っている。どのように管理されているかを見て安心だと感じました」。そして導入したのがクラウドFLEXだった。災害時でも事業を継続できる仕組みが整えられ「より安心・安定してビジネスを行えるようになりました」と西尾社長。その分、お客さまに向き合う時間も増えた。「私たちはものづくりの会社ですが、サービスも重視していきたいと考えています。そのためにはサービス以外の部分での効率化が重要です。クラウドFLEXの導入でデジタル部分の業務を安心してお任せできるようになり、私たちはアナログ的な、よりお客さまに向き合うための時間が増えました」。導入で残業も減ったと社長は言う。「社員の6割が女性で、働きやすい環境づくりを常に考えていますので、とても嬉しく思っています」。仕事に注力でき、システムの専門的知識を持ちながら別の知識やノウハウを高めていける環境ができました」。業務の効率化と同時に、より付加価値の高い仕事へと業務の内容は変わっていった。

お客さまに寄り添うためにICTを活用したい。
ともに成長するパートナーとしてSTNetに期待。

「ICTのおかげで日本中が近く感じるようになった」という西尾社長。今後はICTをどのように活用すべきだろうか。「お客さまには高齢や障害によって『話す』というコミュニケーションができにくい方がいらっしゃいます。その方たちのお悩みに応えるために、ICTを話す以外のコミュニケ―ションツールとして使っていきたいですね」。
お客さまに寄り添う姿勢はさらに進化する。「もうひとつは流通です。
タイムリーな情報のためにICTは不可欠。お客さまに細かな商品提供を行うには在庫管理も重要です。事業の効率化は、お客さまに手の届きやすい価格を実現するカギとなります」。ものづくりとサービスをICTで支えたいと話す。業務内容は違えどもSTNetには「高い品質で顧客に応える」という点に共感したという西尾社長。「同じものづくりの企業としてともに成長していく。そんなパートナーとして期待しています」と笑顔を見せた。

導入事例一覧

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